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ストレスに負けず日々の生活を豊かにする簡単な方法

現代人は日々仕事、対人関係、生活などでストレスを感じております。

それの受け取り方(感性)により人によってストレスになることは違います。

 

その感性を磨き、ストレスを感じにくくするメンタルトレーニング方法をお伝えしようと思います。

癒しの写真

 

 

 

六方拝

六方拝(ろっぽうはい)とは、六方礼経ともいい、お釈迦様が西下(地)上(天)に対してこのように感謝しなさいと唱えたことです。

すごく簡単に言えば

全てに感謝しましょう

ということです。

 

 

やり方

六方拝ではそれぞれの方向で感謝する対象が決まっています。

 

:両親、先祖、子孫に感謝

 

:先生、師匠に感謝

 

西:夫、妻に感謝

 

:友人に感謝

 

:大地、雇用関係(上司、部下)に感謝

 

:天、修行者と世俗人の関係に感謝

 

それぞれの方向を向いて、それぞれの対象となる人などを思い浮かべながら「ありがとう」と感謝していきます。

 

 

どのような効果が?

感謝しているときはそれに集中し、他の無駄な嫌なことを考えなくなります。

思考が止まるということは、心が落ち着きます。瞑想とかもそうですね。

その結果、すり切った心にゆとりが生まれ豊かな生活を送れます。

感謝すべき対象なども決まっているので「何に感謝しよう?」と悩み考えずに済むので良いですね。

 

 

日々の生活にも応用

六方拝が良いというより、そういった思考の持ち方が非常に良いです。

つまり六方拝にこだわる必要はなく、何事に対しても「ありがとう」と感謝しましょう!

 

 

全てに感謝できる人は、明るく、楽しく、元気で、笑顔で、逆境に強いです。

爽やかな空の写真

 

 

なので日々の生活で「すみません、すみません」と言うのではなく「ありがとう、ありがとう」と言うようにしましょう。

 

例えば

何かしてもらった時に、「どうもすみません」と言うのではなく「どうもありがとう」と言う。

目の前にマイナスのことがあれば「嫌だ、無理だ」ではなく「これにより自分が高まる、ありがとう」と考えましょう。

 

すみません」などのマイナスの言葉を使うと自分自身もどんどんマイナスの方向へといってしまいます。

ありがとう」などのプラスの言葉を使うことにより自分の心も豊かにプラスになっていきます。

 

そうなると嫌な事が嫌でなくなったり深く落ち込まずに済みます。

そうすると当然のようにポジティブに明るくなり対人関係などの周りの環境も良くなります。

類は友を呼ぶというように、同じような人が集まるようになり全ての物事が順調に進んでいきます。

 

 

最後に

この話を宗教みたいで嫌だと思わないで欲しいです。

僕自身決まった信仰があるわけでなく信者じゃありません(笑)

痛みでもそうなんですが、実際は傷もなく何ともないのですが脳が勘違いして痛みを引き起こすという事があります。

考え方ひとつで、同じことでも、人によって良いことにも悪いことにもなる、とていうことを感じてもらい知って欲しいです。

 

 

 

大阪の北摂、豊中市は豊中、岡町、曽根にある整骨院

阪急岡町駅 徒歩1分 ゆとろぎ鍼灸整骨院でした👋🏼

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